さらにこちらでは
海外でも、リゾートの海岸やプール端では、外国人たちも脚もヘソも胸も出しているが、公共の場や夜間遅くなっても、ギリギリのファッションで街を歩け、電車に乗れるのは、世界で日本だけだろう。日本人の若い女性たちの足がスラリとして、美しくなったのは事実だが、海外でこれをそのままやると、確かに相当やばい。 特にイスラム教の国民が多い国では、足出しでも、嫌悪されるし、ヘソまで出したら、ヌードと同じ扱いで神への冒涜、精神異常とされるだろう。
サウジアラビアに観光に行く若い日本人女性はまだいないと思うが、サウジでは、ホットパンツのような脚だしルックで、街を歩いたアメリカ人女性は、ムタワと呼ばれる宗教警察に、ムチで叩かれ、警察に連行されていった。いくら暑いからと言って、足出しルックは、ドバイでもやばい。アラビア人の家族が嘲笑しているのを見たことがある。
サウジアラビアのような厳しい国でなくても、東南アジアのメジャーな観光国でもイスラム教徒が多くなくても、ヒンズー教でも、仏教でも、社会主義国でも、良かれと思って(?!)美脚を出して街を歩くと、人々の大いなる憎悪やネガティブな好奇心をかき立てることになるだろう。
美しいものを見せびらかしたい気持ちは分かるが、ちょっとした過激原理主義者から見れば、懲罰、天罰、見せしめにするべき対象として映るだろう。
米国などでは、危険地帯では、もともと危ないのに、襲われる危険が倍増する。つまり間違いなく襲われることになる。間違われて、声を掛けられたり、つきまとわれたり、車や路地に連れ込まれたりする可能性もある。日本と違って、銃やナイフなどで脅されたら、逃げられない。安全なところでは、人々の冷笑を堪能できるだろう。
海外では、日本人のハンドバッグには、現金がたっぷり入っていることで有名だから、まさに鴨ネギ状態である。
ポイント(1)郷にはいっては、郷の服装に従え。郷によっては脚も出すな。(2)海外では、目立たない服装が一番。囮捜査官のような姿をする必要はない
ものすごく昔、3年B組金八先生で使うから漆器を送れ、感謝しろよテレビで使ってやるんだからというメールを頂戴した。同じような返信をしたら、すぐに脚本家から失礼を詫びるメールが来た。おまけに菓子折的な品が送られてきた。脚本家の自腹である。それくらい、テレビ局ってのはズレてる。
3年B組金八先生の脚本家はその後も何かと手紙や品を送ってくださるようになった。でも、そのドラマで脚本家がやりたかった食育についての回は、なくなった。テレビ局が怒ったんだろうなあというのは田舎の馬鹿でも判る。そのことまで脚本家が私に詫びる。恐ろしい世界である。
そんなこんなからほどなくして、その脚本家が癌にかかり、脚本家から降りたという手紙が、著書と一緒に送られてきた。
117: マンチカン(WiMAX):2013/06/13(木) 00:46:56.32 ID:AcaID6oF0
海軍:
脚気には麦飯が効く。
メカニズムは分からんがとにかく効くので、麦飯を食おう
→脚気発症者0陸軍:
脚気には麦飯が効く
・・・が、なぜ効くのかのメカニズムが分かっていないので麦飯は禁止
→脚気発症率100%超え(治ってもまたなる)
結論:陸軍はバカ154: アメリカンボブテイル(神奈川県):2013/06/13(木) 01:08:45.90 ID:t1G18z/h0
»117
そう言えば日露戦争の戦死者75%は脚気なんだよなまぁ大東亜戦争の戦死者も60%以上が餓死だったんだが。。。
181: ウンピョウ(静岡県):2013/06/13(木) 01:58:49.02 ID:+Nj0qjez0
でも、過労死や職場やスポーツなんかに蔓延るワケワカラン精神論とか見てると
またやらかしてもおかしくないと思うけどな
117: マンチカン(WiMAX):2013/06/13(木) 00:46:56.32 ID:AcaID6oF0
海軍:
脚気には麦飯が効く。
メカニズムは分からんがとにかく効くので、麦飯を食おう
→脚気発症者0陸軍:
脚気には麦飯が効く
・・・が、なぜ効くのかのメカニズムが分かっていないので麦飯は禁止
→脚気発症率100%超え(治ってもまたなる)
結論:陸軍はバカ154: アメリカンボブテイル(神奈川県):2013/06/13(木) 01:08:45.90 ID:t1G18z/h0
»117
そう言えば日露戦争の戦死者75%は脚気なんだよなまぁ大東亜戦争の戦死者も60%以上が餓死だったんだが。。。
181: ウンピョウ(静岡県):2013/06/13(木) 01:58:49.02 ID:+Nj0qjez0
でも、過労死や職場やスポーツなんかに蔓延るワケワカラン精神論とか見てると
またやらかしてもおかしくないと思うけどな
ハリウッドでは脚本をコンピューターで分析して、その脚本を映画化したらどれぐらいの興行収入が生まれるのか予測する会社もあるそうだ。これには当然製作サイドも、それまでそういう予測を立ててきた予想屋の人も猛反発。「コンピューターになにがわかる!」、「コンピューターに俺が書いた脚本がわかるか!」などと批判されるのだが、算出された予想興行収入の正答率たるや、予想屋をコテンパンにするぐらい立派なものだった。
脚本を書いている最中にかならず心に留めておくべきこと、それは「ドラマはすべて葛藤だ」ということだ。だがそれを忘れてしまう脚本家は多い。ストーリーを語るには、単にチェスの駒のように登場人物を動かせばいいと思い、葛藤に注目することを忘れてしまう。(「シド・フィールドの脚本術2」)
脚本作りも難しいのは、事実を重ねて描写すること。つい意見をセリフにして語ってしまう。たとえば主人公が誠実な人だと描写したい。いい脚本はどういう事実があればその人が誠実と観客に伝わるかを考える。ダメな脚本は「彼は誠実な人よ」とセリフで脇役に語らせる。
登場人物が知らないことを観客が知っている。当たり前のテクニックだ。
『ダイ・ハード』には、主人公が途中で出会う気弱な男が実はテロリストのボスだというシーンがある。気弱な男の正体を観客は知っているが主人公は知らない。だからこそ観客は気弱な男との会話シーンを見ていると凄まじく緊張するし、その後の「主人公は気弱な男の正体に感づいていた」というシーンが活きて来る。
だがバカが脚本を書くと、観客しか知らないことを何故か登場人物が知っているという現象が起きる。リュック・ベッソンが脚本を書いた『トランスポーター』で、ヒロインが誘拐された場所を主人公が知っている現象などがそれだ。
しかし究極のバカが脚本を書くと、登場人物も観客も情報を知らないまま話が進むのだ!この現象が起きると観客が置き去りになるのだが『少林少女』がそれをやってしまっている。具体的には「悪の学長が中国人美少女を誘拐し悪の施設に監禁した」という情報が観客にも登場人物にも知らされないまま映画が進む。だから中国人美少女は偶然助け出せたということになるのだが、それだと柴咲コウが悪の施設に突撃した意味がわからない。ハリウッドでこんな脚本を書いたら二度と仕事が来ないよ。こんな脚本家に仕事があるのは日本映画界だけだろうな。
†(ダガー)は短剣符ともいって、脚注の参照記号として使う場合が多いですね。‡(ダブルダガー)も同様に脚注として使われます。†は故人を表す記号などに使うともいわれますけど、ほとんどスラングに近いですね。§(セクション)は文章の節を表す記号。§1、§2とか区切って見出しをつけたりもします。¶ (パラグラフ)は、通常、文章を編集する時に使用されるもので、ここから新しい段落を始めるという段落記号です。ちなみに、§や¶も脚注として使われることもあります。まあ、記号は用途を完全に固定しているわけでもないので、他の使い方もできるのですが
愛する女を救うため、何度でも過去に戻る男の物語「バタフライ・エフェクト」(04年)は、当サイトでも最高ランクの評価(98点)としたが、実際に見た人たちの満足度もきわめて高い傑作であった。あの映画の何がよかったかといえば、それは誰に聞いても脚本と回答がくる。
パート3と銘打たれているが、前作までとのつながりはない。シリーズを見てきた人にはおなじみの「過去に飛ぶ能力を持つ男」が主人公という、そこが共通点だ。
1の焼き直しだったパート2とはえらい違いの、力の入った脚本である。主人公が「オレがバカなばかりに……」と嗚咽するシーンは涙なしでは見られず、その後の展開の衝撃度も高い。シリーズファンでも読みにくい、意外性の高い終盤を作り上げた脚本家、監督の手腕をたたえたい。「愛する者のため、何度でも過去に戻る」──よもやこの同じアイデアで、これほど面白いストーリーがまだ作れるとは思いもよらなかった。 あまりに切ないクライマックスは共感度100。パート1に感動した人は、必見の最新作。これは無条件でオススメしたい。
